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用途:培養液の濃縮・精製

培養液の濃縮・精製

バイオ医薬品、バイオマス、健康食品等で利用される藻類の培養液から、目的成分や藻類を濃縮・精製する用途で膜ろ過技術が使用されています。

クラレが選ばれる理由

バイオ医薬品向けの菌体分離は内圧クロスフロー方式の膜モジュールが広く使用されていますが、藻類などの濃縮では培養環境によっては外圧ろ過方式が優れることもあります。クラレは内圧クロスフロー方式から高濃縮が可能な外圧全ろ過モジュールまで広くラインナップしており、目的に応じて最適な膜モジュールを選択することが可能です。

培養液の濃縮・精製用途で求められる性能

高い濃縮効率

膜の孔径、中空糸内径、外圧/内圧・全ろ過/クロスフローのろ過方式を選択することができ、原液に応じて最適な型式を選択することで濃縮効率を最大化することが可能です。

スケールアップのしやすさ

研究開発用のラボモジュールをラインナップしております。実機スケールの膜モジュールと同じ長さでの評価が可能であり、スケールアップが容易になりスムーズな研究開発を支援します。

信頼の技術サポート

研究開発から実機導入まで熟練のエンジニアがスムーズな運転立ち上げを支援します。

信頼の品質

日本国内の岡山県倉敷市内にある工場で中空糸膜製造からモジュール組立・検査まで一気通貫で行っています。全製品について全数検査を実施しており、高い品質で安心できる製品を製造しています。

カタログの請求や、製品に関するご相談・お問い合わせはこちらからお気軽にお寄せください。